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茜会婚活ブログ

年下狙い“令和のおじさん”の幸せ探し

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2025年3月27日 最終更新日:2025年4月3日

男性は幾つになっても若い子が好き。そんな思いのまま婚活を始めた結果…出会えない現実と、出会えてもあっけなく断られる現実との日々。

年下狙いを辞めればあっさり相手が見つかるかもしれないのに、行き詰まった婚活をどうシフトチェンジすればよいか?

婚活をがんばってはいるものの、なかなか出会えない人の特徴の1つが「年下ばかりにアプローチしていること」です。

同年代の年下の異性であればまだしも、10歳以上年下の異性にばかりアプローチしている人もいます。

俳優やタレントの人で40代・50代男性が20代の女性と結婚したニュースを目にすると、同じ40代・50代の男性のなかには「自分も20代の女性と結婚できる可能性があるかも」と思ってしまうのかもしれません。

しかし、2022年のデータを見ると、初婚の人の平均婚姻年齢差は1.5歳で、全年齢での平均婚姻年齢差は2.1歳 という結果になっていました。

つまり、ほとんどの人が同年代の人と結婚しているという結果になっています。

これは何もここ数年に限った話ではなく、人口動態統計を見ると、1972年以降の全年齢の平均婚姻年齢差は3歳以下になっていて、今の50代の人が生まれる頃でも既に同年代同士の結婚が一般的だったことがわかります。

冷静になって、自分の周りの結婚している人を思い返してみてください。まれに10歳以上年の離れた夫婦もいらっしゃるかもしれませんが、ほとんどの方が同年代と結婚しているはずです。

 

 

令和という時代

 

そして、40代以上の男性にとっては少し残酷になってしまうかもしれませんが、令和という時代がいかに平成とは違う時代になってしまったかを受け止められることをおすすめします。

ここ5年ほどの芸能人の結婚や熱愛の報道を思い返してみてください。女性が年上のカップルが増えていることに気づきませんか?

40代以上の男性が「若い女性」ばかりを狙っているにも拘わらず、30代以下の男性のなかには年上の魅力的な女性を結婚の対象として見ている人が増えています。そして、20代・30代の女性のほとんどが同年代との結婚を望んでいます。

ひと昔前なら「30代になったら女性はもらい手がないから、妥協して10歳以上年上と結婚するしかない」などと言われることもありましたが、今の20代・30代の男性は30代の女性を普通に選ぶため、無理して年上と結婚しようと思う人が減っています。

つまり、40代以上の男性は20代はおろか、30代の女性とも結婚するのが難しい時代になっているということです。

こうなっている理由はいろいろなことが考えられますが、大きく分けると3つの理由があります。

1つ目は女性の社会進出が進んだこと。2つ目は日本の平均所得が大きく下がってしまったことが挙げられます。

そして、1番大きな影響を与えている3つ目の理由がジェンダーの価値観がここ数年であまりにも変わってしまったことです。

SNSを見ているとわかるのですが、家事・育児をしない男性や無意識のうちに男尊女卑思想が染みついている男性への若い女性の拒否感は10年前よりはるかに大きくなっています。

そして、残念ながら20代の女性から見ると40代以上の男性は「男尊女卑思想が染みついている」と思われています。

20代の女性の多くは男性の収入だけで暮していけない今の日本社会で、家事・育児もしない、いずれ親の介護をさせようとする(と女性が思い込んでしまっている)相手と結婚する理由が見出せません。

つまり、20代のほとんどの女性は40代の男性と結婚することはデメリットしかないと考えているのです。

 

 

現実を受け止めないと

これ以上耳の痛い話を続けると、読んでらっしゃる40代以上の男性が辛くなると思うのですが、もう1つだけとても大切なことをお伝えします。

若い女性がはるかに年の離れた男性との結婚を望んでいない現実を受け止めず、「20代の女性でも40代・50代の男性と結婚したい人はたくさんいる」と出会い系アプリやSNSで若い女性にだけアプローチしていると、大切なものを失う可能性があるということです。

2024年、SNSなどで出会った人からロマンス詐欺にあった人 は検挙数だけで前年より倍増し、11月の時点で3326件も被害にあっています。

被害にあった人のうち、2085件が男性で、割合で見ると男性が62.6%、女性が37.4%と男性の方が多く被害にあっています。

年齢層は男性では40代が20.3%、50代が28.1%、60代が25.8%と被害者の8割弱が40代以上です。

昨年は「いただき女子」といって40代以上の男性からお金をだまし取る手口を販売して、実際に自分も複数の男性からお金をだまし取っていた20代の女性が逮捕されて話題になりました。

若い女性のなかに、40代以上の男性と恋愛をしたい女性が存在しないとは言えません。しかし、お金をだまし取る目的で近づいてくる若い女性がいることも事実です。

現実を受け止めずに若い女性だけを狙って出会いを求めると、大切なお金と時間を失い、自分の心を大きく傷つける可能性があることは頭のなかに置いておかれることをおすすめします。

 

 

パートナーに求める条件

 

若い女性ばかりにアプローチしている男性は、一度自分のパートナーに求める条件を見直してみてはいかがでしょうか。

なぜ、若い女性でないといけないのでしょうか。

「子どもが欲しいから若い女性でないといけない」という方は、男性は何歳でも子どもが作れると思い込んでらっしゃるのだと思いますが、男性も年齢が高くなると子どもができにくくなります。

若い女性と結婚できたとして、大切なパートナーが子どもを望んでいても、あなたが原因で子どもができなかったらお互いが辛い思いをするでしょう。

子どもができたらその子どもが独り立ちする頃の自分の年齢や、それまでにかかる費用を考える必要があります。そこまで考えたうえで子どもが欲しいと思っているのでしょうか。

見た目の美しさや居心地の良さ、趣味を共有できることなどに年齢は関係ないはずです。

とても厳しいことをいうと、若さに執着している男性は若さに異常な価値を感じていて、若い女性を射止められたら自分の価値が上がると思っているケースがあります。

しかし、どんなパートナーと付き合ったとしても、人の価値は上がりも下がりもしません。

それよりも、自分がこの先生きていくうえで、一緒に何かをしたり、毎日一緒にご飯を食べたり、たわいもないことを話せたりする相手がいる方があなたの人生を豊かにしてくれます。

若い女性ばかりにアプローチして、婚活がうまく進んでいない男性は、自分が本当にパートナーに求めることや、パートナーができたときに一緒にどんなことがしたいかを書き出してみましょう。

そして、自分の求めるパートナー像や、自分が送りたい結婚生活の相手が「とても年の離れた若い女性」である必要がないと思ったら、自分と同年代の女性にアプローチしてみましょう。思いもよらない素敵な出会いがあるかもしれません。 

最高のパートナーと出会いたいなら茜会へご相談ください

 

自分の求めるパートナー像や理想の結婚生活は思い描いたけれど、どうすれば理想の相手と出会えるかわからない人は、ぜひ一度茜会へご相談ください。

茜会は60年以上の歴史を持ち、40代以上のパートナー探しに特化した結婚相談サービスです。

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