Vol.01 『結婚に適齢期はあるのでしょうか?』

近年、結婚観やライフスタイルは職場環境の変化や価値観の多様化によって、変わってきました。

 

果たして、結婚に適齢期はあるのでしょうか?

適齢期というものが変化しつつある背景には、「一人で生きていくことを選択する人」が確実に増えている、このような要因も考えられます。自由気ままな独身貴族という言葉が当てはまるような方たちです。彼らは、「自分のしたいことだけを、したいときにだけできるということは幸せだ」と思っているようです。

気を悪くしないでください。このマガジンをご覧の方の大半は未婚の方のはずですから。
ただ、縁結びのプロから言わせていただければ、本当にそうなのかは疑問に感じるということです。

確かに一人は気楽だし何事も効率的にできますが、夫、または妻と一緒に生活する喜び、自分たちの子供を生んで育てる幸せなど、一人でいるときにはわからないことが数多くあります。

そう感じませんか?

それらを知らないまま生きているということは、ある意味で本当に幸せとは呼べないかもしれません。
「人生の幸せの半分を知らないままで生きていた」と、その後、結婚された方からこうした感想をいただくことも多いのです。

また、結婚を考えている方から相談をいただくとき、こんなことをおっしゃる方も実に多くいらっしゃいます。 「一度きりの人生、死ぬ前に、あー自分の人生は幸せだった」と言いたい、と。 周囲の目を気にしすぎて結婚を断念したり、良い人と出逢っていながら勇気が出ずに交際できなかったなど、そんな後悔はしないようにしたいものです。

結婚に適齢期はあるのか?

「独身のままでもこの先、本当に幸せだろうか?」
そう考えたことがあるならば、
「時代は変わりました。人の意見に左右されず、自分がやりたいことをやるべきです」
強く、こう申し上げたいです。

結婚できるチャンスは一生のうちそう何度もありません。
”結婚したいと思ったときこそが適齢期です。そのタイミングを逃さないで下さい”
安らぎや安心感を得られるパートナーを見つけたら迷わずアタック!失敗を恐れることはありません。たとえ何度か失敗があったとしても最後に幸せを掴めばいいのですから。

本当の幸せを掴むためには少しの勇気と行動が必要です。思い立ったが吉日。早速、素敵な人生への第一歩を踏み出しましょう!! 前に進もうとするあなたを、茜会も精一杯応援します。