茜会婚活ブログ

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2018/03/21

妻を亡くすと寿命が約9年縮まるほど寂しい。後妻をもらうべきか、諦めるべきか。

「バツイチ」という言葉はすっかり定着しているが、最近では配偶者と死別した人のことを「ボツ(没)イチ」と呼ぶのだという。そうした男性にとって、残りの人生での最大の決断は「後妻をもらうかどうか」である。再婚で寂しさから解放されたいが、「子供のことを考えると踏み切れない」と悩む人は少なくない。

 総務省の国税調査(2015年)によると、妻に先立たれた65歳以上の男性は約144万人にも上る。仲の良かった夫婦はもちろん、尻に敷かれて辛い思いをしていたはずの男性も、いざ妻に先立たれると、その存在の大きさに気付かされる。

昔は三世代同居が珍しくなかったため、「ボツイチ」になっても子供や孫と一緒に暮らせたが、最近は同居が減り、65歳以上で1人暮らしをする「独居老人」の数は男女合わせて596万人(2014年)に及ぶ。

 

茜会では、死別された男女の方たちだけの、お見合いパーティを開催いたします!!

今回の会場は、横浜サロン(JR横浜駅西口 徒歩2分)

4月29日(祝日)時間:15:00~16:30 男女共に年齢はフリーです。