茜会婚活ブログ

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2017/05/30

50歳までに一度も結婚しない人の割合を表す「生涯未婚率」が上昇し続ける理由について。

50歳までに一度も結婚しない人の割合を表す「生涯未婚率」が上昇し続けています。

2015年は男性が23.4%、女性が14.1%。1980年と比べて男性の未婚者の割合は約10倍、女性が3倍に膨らんでいます。

 上昇のきっかけの一つは1986年に施行された男女雇用機会均等法だといわれています。男女の採用差別が禁じられたことで賃金格差が縮まり、男性に頼らず自立できる女性が増えたのです。

 近年 目立つのは男性の未婚率が急上昇していることです。5年ごとの国勢調査を基に計算される生涯未婚率は、1985年までは女性が男性を上回っていました。これが1990年に逆転、現在は男性が女性を約10ポイントも上回っています。

 バブル崩壊後、不安定な非正規雇用に就く男性が増えました。経済的な安定が得にくくなり、結婚をためらう人が増えたというのが一般的な理由になるかと思いますが、経済的な事情が背景であるなら、男女とも同じように未婚率が上がるはずです。男性だけ突出して上昇している理由について考えてみました。近年、初婚の女性と再婚する男性が増えた一方、一度も結婚しない男性の割合が高まっているのです。これが生涯未婚率の男女格差の真相のようです。

 心配されるのが、男性が単身のまま年をとることです。「女性よりも孤立しがちな男性の単身高齢者が増えるのは社会不安につながる」と考えます。家族の支えがないといざという時に福祉に頼るほかありません。

 

自分の結婚について考える~男性も女性も一度は結婚したけど、今は独身という方。

およそ30年前 「クリスマスケーキ」とか言われた時代、25才までには6割の男女が結婚をした。

あれから30年、なぜか夫婦がお互いに別々に道をすすむという「離婚」がいっきに増えた現代。

 

クリスマスケーキはクリスマス当日の25日を過ぎると安い値段でさばかれる。また、適齢期を過ぎても結婚出来ずにいる女性のことを「売れ残り」という。ここから、24歳までは男性に対し、結婚のための条件をいろいろつけていたが、25歳を過ぎて条件を下げる(=自分を値引きする)女性をクリスマスケーキという。(日本語俗語辞書)

 

景気は中々厳しいものはありますが、人生80年。どんどん高齢化も進み、子供たちも自立し、財産分与で分けた

分譲マンションにひとり、さぁこれからどうする?

 

今は何とかなるから、なんて考えていたらこの先5年10年後はきっと後悔する。

 

そんなもんもんとした日々を過ごしているときだからこそ、中高年専門の茜会は、男女ともに40才を過ぎた、落ち着いた結婚

(パートナー探し)ができる結婚情報サービス会社です。初婚・再婚 問いません。

あとは、やる気だけ。あなた次第です。